消えかけていく和室の「床の間」
和室の床の間というと、自分が小さい頃の家(一戸建て)や親戚やおばあちゃん家には必ず設けられていたような感じがします。そこには特徴的な床柱(杉磨き丸太など)や、掛け軸や大きな花瓶や花が飾られていたのです […]
和室の床の間というと、自分が小さい頃の家(一戸建て)や親戚やおばあちゃん家には必ず設けられていたような感じがします。そこには特徴的な床柱(杉磨き丸太など)や、掛け軸や大きな花瓶や花が飾られていたのです […]
動物園とは、動物を飼育し、教育・観賞などの目的で公開している施設ですが、前回の記事で“1866年(慶応2年)に本物の生きたライオンが初めて日本に渡来した”から日本で生息していない動物などいつ頃から持ち […]
前回の「幽霊」続きで、今回は日本の怪談などに登場する「妖怪」についてですが、妖怪の説明は→不思議と愛着が沸くようなキモ可愛い「ハラノムシ」に詳しく書いてあるので、こちらを参照していただければと思います […]
暑くて眠れない夜、ふっと思い出した怖い話、時刻は案の定“丑三つ時”。こうなればもう部屋の電気つけて本を読んだりスマホでニュース見たりと気を紛らわすしかありません。なぜかとというと、少なからず恐怖不思議 […]
町かどやお寺の参道、お墓や橋のたもとなど、暮らしの風景に、ごく自然に佇んで見守っている「お地蔵さま」、自分がよく通る橋のたもとにも祀られいます。その姿は、小坊主のような剃髪と簡素で粗末な袈裟姿で刻まれ […]
化粧というと、昔、真面目でお堅い感じの男性の方とある仕事の打ち合わせ後、交流のため居酒屋へ行き、楽しく飲んでいたのですが、その人がある程度(かなりかも)酔いがまわってきた時に、いきなりオネエ言葉になり […]
最近は、アニメやら漫画の影響で市松格子の模様などが流行っていますが、格子縞(こうしじま)の一種類になります。 普段から何気なくチェックと総称している格子柄、日本では格子縞(こうしじま)と呼ばれ、名称の […]
日本を代表する色として、藍色を「ジャパンブルー」と呼ぶことがありますが、これは明治時代に、イギリス人科学者・ロバート・ウィリアム・アトキンソンが日本に藍染めの衣類が多いことを見て呼び始めたのが始まりで […]
日本を代表する花は、というと“さくら”と答えるでしょう、ですが、日本を象徴する花といえば、“菊”と答える人が多いと思います。それは、デザインとしても日常的に見かける、とても身近な花で、皇室では家紋とし […]
「火の鳥」というと、手塚治虫氏の言わずと知れた名作、宇宙の始まりから終焉まで不死の存在である火の鳥を通して描いた漫画作品ですが、炎をまとった鳥という容姿から、西洋のフェニックスや東洋の鳳凰・朱雀と同一 […]