昭和レトロな玩具・家電・雑誌・家具・建物などなどをご紹介

もう出会うことができない「昭和レトロ」

もう出会うことができない「昭和レトロ」

懐かしい写真を見ると、その時代が、具体的なその瞬間の映像が、頭の中で蘇りますね。中にはもっと前の時代がありますが、昭和レトロ感溢れるノスタルジックな懐かし画像をひたすら紹介します。

もう出会うことができない「昭和レトロ」のパート2はこちら→もう終わり、かもしれない「昭和レトロ」

昭和の頃のトランジスタラジオ
昭和の頃のトランジスタラジオ

ラジオの記事はこちら→昔の日本製トランジスタラジオはお洒落だった

家具調ステレオ
家具調ステレオ、ビクター1970年3月号掲載

ステレオの記事はこちら→昭和の時代の「家具調ステレオ」

昭和な食卓風景
昭和な食卓風景のミニチュア

扇風機の記事はこちら→「扇風機」は進化し続けるけど…
和箪笥の記事はこちら→アンティークな時代箪笥
マホービンの記事はこちら→ノスタルジーに浸れる「ポットペリカン」

チンドン屋
チンドン屋

チンドン屋は、チンドン太鼓と呼ばれる楽器を鳴らすなどして人目を集め商品や店舗などの宣伝を行う業者。昔、何回か見かけたけど煩かったような。

紙芝居の自転車
紙芝居の自転車

紙芝居自体は図書館にあったようですが、実際に紙芝居屋さんを見たことがなく、きっとこの時代では黄金バットなんかが人気だったのでしょうか。

自転車の記事はこちら→「自転車」は人間が発明した最高の乗り物⁈

昭和な食堂
昭和なお食事処

食品サンプルの記事はこちら→単なるリアル模型ではなかった「食品サンプル」

新幹線0系電車
新幹線0系電車、0系R67編成

日本国有鉄道(国鉄/現・JR)が1964年(昭和39年)10月1日、東京~大阪間の東海道新幹線開業用に開発した初代の新幹線電車で、世界初の高速鉄道車両でした。2008年(平成20年)12月14日のさよなら運転をもって営業運転を終えました。小学生の時に初めて乗車し、ワクワク楽しかったことを思い出します。

特急列車つばめ
1950年代の特急列車つばめ
東京メトロ丸ノ内線
1950年代の東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線

地下鉄の記事はこちら→一民間人がつくった東洋唯一の「メトロ」

1930年代の東京・日本橋の風景
1930年代の東京・日本橋の風景。出典:Flickr

左後方の白いビルは三越本店。1963年(昭和38年)に首都高が日本橋の上空をふさぐ前なので、すっきりしています。
日本橋の記事はこちら→「橋」の装飾が語る町の物語

1957年の銀座、トラックとボンネットバス
1957年の銀座、トラックとボンネットバス
昭和の銭湯、番台
昭和の銭湯、番台
昭和の雰囲気漂う銭湯
昭和の雰囲気漂う銭湯

実は銭湯というのはあまり行ったことがなく、記憶にある限りでは数回でしょうか。しかし確かにお風呂上りの瓶入りコーヒー牛乳は美味しかったという思い出はあります。
コーヒー牛乳の記事はこちら→「コーヒー牛乳」という名は生き続ける!

井戸の手動ポンプ
井戸の手押しポンプ

建物は1875年の国指定有形文化財。萬屋酒店入り口にある防火のための井戸手押しポンプです。おばあちゃん家にもありましたね、これで夏にスイカやらトマト・きゅうりを冷やすと美味しいのです。まるでトトロの風景ですね。

木造校舎の学校
木造校舎の学校

給食&机と椅子の記事はこちら→昭和の頃の学校給食&机と椅子
ナポリタンの記事はこちら→あの柔らかい麺とケチャップ味の「ナポリタン」は日本の食文化遺産⁈

懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん
懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん
懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん入り口
懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん入り口

駄菓子屋の記事はこちら→「駄菓子屋」は懐かしいですか?
駄菓子“食べ放題!”はこちら→懐かしの駄菓子がつまみになる⁈「駄菓子バー」

タバコ屋と駄菓子
タバコ屋と駄菓子
ガラスケースに陳列してあるタバコ
ガラスケースに陳列してあるタバコ

昔はタバコ屋と駄菓子屋が併設されていた店があったように思います。ガラスケースに入っているタバコは知りませんが、じいちゃんにお駄賃もらって、たまにハイライトのタバコを買いに行かせられたっけ、などの思い出があります。
タバコの記事はこちら→「タバコ」のパッケージやポスターから視えてくるもの
マッチの記事はこちら→昭和レトロな商標「燐寸(マッチ)」

1960年代の理容室
1960年代の理容室
昔懐かしい床屋さん
昔懐かしい床屋さん

あの独特な匂いがする昭和な床屋さん、小さな頃、父が行く床屋さんによく一緒にくっついて行って、そこのおじさんが、いつも棒についた丸い飴をくれたことを今でも覚えています。

ゲームセンターのスマートボール
ゲームセンターのスマートボール

スマートボールは、屋台や小さなゲームセンターにありましたね。唯一残っていた東京・浅草の専門店は2020年1月26日に閉店したとか。

昭和の喫茶店、インベーダーゲーム
昭和の喫茶店、インベーダーゲーム

あの当時、喫茶店に入ると必ずインベーダーゲームのテーブルがあったような気がします。なんとか撃ちの攻略方法があったような。

喫茶店の記事はこちら→ホッとする空間を味わう「喫茶店」

赤いポストと昭和な公衆電話
昭和な公衆電話ボックス。出典画像
公衆電話
店頭用公衆電話「赤電話」

赤いポストはたまに見かけますが、昭和な公衆電話ボックスや赤電話、昔ありましたね。1995年(平成7年)に磁気カード式の公衆電話になり、赤電話・黄電話が姿を消したようです。
赤色丸型ポストの記事はこちら→お正月の風物詩「年賀状」、あなたは出しますか?
レトロな電話の記事はこちら→インテリアにも素敵、昭和レトロな黒電話!

昭和レトロな路地
昭和レトロな裏路地

昭和レトロな裏路地というと、どうしても様々な飲食店が集まる新宿しょんべん横丁を思い出してしまいます。今では“思い出横丁”なんて風情がある名前で繁盛していますが、あと渋谷のんべい横丁、以前はバッチくて場末感満載でちょっとヤバい雰囲気の飲み屋横丁という感じでしたね。美味しいお店はありましたが、やはり普通のその辺にあるオヤジが行く居酒屋が落ち着くかな。
居酒屋の記事はこちら→奈良時代に既に殺人事件まで起きていた「居酒屋」という場所
お酒の記事はこちら→日本酒が薄いサワーみたく飲めた江戸時代、などなど

1957年の銀座での路面電車やトロリーバス
1957年の銀座での路面電車やトロリーバス

このような写真風景は見たことがありませんが、銀座の小さい頃の思い出というと、やはり黄色いボディーのかわいい銀座線と、映画館、不二家のペコちゃん、デパートでのお子様ランチ、でしょうか。あと、ホコ天をたったかたったか走っていて「あれに座りたい」とパラソルの下の椅子を指差し、先に座っていたお姉さんから駄々をこねて席を無理やり譲ってもらうという思い出が…最悪な子どもでした(汗。
デパート大食堂の記事はこちら→レトロな雰囲気を感じる「デパートでお子様ランチ」
ペコちゃんの記事はこちら→根強い人気がある不二家「ペコちゃん」

画像出典:Flickr
画像出典:写真AC
画像出典:Pixtabay

昭和レトロな、といえば、高度経済成長期という言葉が思い浮かび日本が元気だった時代。最近はその時代のことをアレコレ調べていると、現在と比べて虚しくなってくるのですよね。
なので、昭和レトロなとブログタイトルに謳っておきながら、江戸明治などの記事になってしまい申し訳なく思います。
ですが、稚拙な文章で読みずらいところもあるかもしれませんが(本当は文章を書くのは苦手の部類でしてキッカケはインスタで、物書きの元旦那又旦那に見返したく始めたような…)、箸休め的に読んでいただければ嬉しく思います。

テキストのコピーはできません。