バンバン「ハンコ」を押していたあの頃が懐かしくなりつつあります
数年前にすでに電子印鑑(デジタル印)が登場していて、契約書等に使って以来なんだが便利と思いつつ、こんなもので大丈夫なのだろうかと感じたのは確かです。またつい最近、印鑑証明を取る機会があって、こちらは市 […]
数年前にすでに電子印鑑(デジタル印)が登場していて、契約書等に使って以来なんだが便利と思いつつ、こんなもので大丈夫なのだろうかと感じたのは確かです。またつい最近、印鑑証明を取る機会があって、こちらは市 […]
折り紙といえば、折り鶴を思い出しますが、きっと折り紙遊びでは真っ先に教え込まれ、複雑な手順を要する作品ながら大半の日本人が作ることができるかと。ですが、金のかからない遊びを覚えるヒマのない昨今の子ども […]
会社が青山一丁目にあった頃、よく赤坂見附まで歩いて行くことが多かったのだけど、途中ちょっと高級そうな料亭や料理屋などの入り口隅に、風情がある盛り塩が置かれてあるのを見たり、また、以前家でポルターガイス […]
鯛というと、一般的に高級魚として、また縁起の良い魚として知られていて、昭和な頃は結婚式などお祝い事の引き出物に、折箱に入った尾頭付き鯛や練り切りや鯛の形をした祝い砂糖がポピュラーだったような気がします […]
縁起物といえば、招き猫、羽子板、熊手、笹飾り、朝顔、鬼灯、七福神、破魔矢、お守り、おみくじ、絵馬、お札、犬張り子、赤べこ、そして達磨(だるま)など挙げればきりがないほどありますが、江戸時代に多く生み出 […]
賃貸アパートでも分譲マンションでも、1室は畳の和室がないとどうも落ち着かないくて、小さい頃はハウスダストで小児喘息に悩まされたりしたけど、今でもやはり畳の和室にどっぷり浸かっていて…、住むのでしたら絶 […]
こうコロナが猛威を振るっていると、つい神社へ神頼みに行きたくなります。(蛇足ですが、ある予言では11月から良くなる兆しが現れ2022年5月から本格的に良くなるとか、本当に当たるのだとしたら、まだまだ先 […]
前回の「幽霊」続きで、今回は日本の怪談などに登場する「妖怪」についてですが、妖怪の説明は→不思議と愛着が沸くようなキモ可愛い「ハラノムシ」に詳しく書いてあるので、こちらを参照していただければと思います […]
花火大会の打ち上げ花火もいいけど、庭先で、みんなでやる花火もいいですよね。それまで華やかな手持ち花火や噴き出し花火で遊んでキャーキャー騒いでいても、最後は「線香花火」となり、みんなが寄ってきて屈み込み […]
花火というと、やはり隅田川の花火大会でしょうか。知人がある寺の檀家だったため、敷地内の建物屋上で宴会しながらゆっくりと花火を見た思い出があります。ただ風向きによって燃えカスがパラパラと降ってくるのが難 […]